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髪の毛

髪の毛はキューティクルが傷つき内部組織が流出すると、髪の吸水性が低くなり、乾燥します。

頭髪の伸びる速度は、いちばん活発な活動期で1カ月に約10~12mmとなっています。

髪では毛先は生えてから10カ月以上が経ぎているため、根元と比較するとコンディションもずいぶんと違います。

軟毛は3枚、普通毛は約5~6枚、硬毛になると10枚のキューティクルに覆われています。


髪は水分を含んでいます。

水分はキューティクルの隙間から入り込み、吸水性の高い成分によって保持されているからです。

そのため、内部組織の流出がおこっている損傷毛では、吸水性が低くなり乾燥します。

水分量は髪の健康と密接な関わりがのです。


髪に錘をつけて強度を見た場合、太さや硬さ、湿度などが同じであっても、健康毛と損傷毛では大きな差が出ます。

含有量は、ブロンド毛の3.0~3.5%に対して黒髪が4.5~5.0%と高く、黒髪のほうがテンションをかけても強いことがわかります。

ウェットヘアで55℃を超えると髪の変質がはじまります。

加熱ですが、行き過ぎると変質や変色などを引き起こします。

濡れた状態の髪は、より影響を受けやすいので注意が必要です。

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